【劇場版遊戯王4D】4DX感想・鑑賞7回目・見納め(ネタバレ)

オレのバトル・シティは終わったんだ…。

ということでラストの7回目を観てきました。これで見納めです。さみしい…。

でも満足した!7回目の今日も鳥肌立ったし泣きました。いやあ熱い二週間だった。

明日からはこの二週間と,遊戯王にはまってからこれまでの半年間の思い出を噛み締めて生きていきます!

 

***** 以下ネタバレ *****

 

・ラスト,アテムと遊戯は心の中で会話してたんだね!何を話したのかな…

・劇中で組み上がる千年パズルについているのは鎖で,ラストのアテムが提げているパズルについているのは紐なのですね。最後,遊戯はパズルを首から提げていないから,遊戯を助けたアテムが鎖つきパズルを持って帰っちゃったのかと思ったけど,海馬が会ったアテムが持ってたのは紐つきパズルだったから,このアテムは違う次元?時間軸?のアテムなのかな?

・そもそも灼熱の砂漠をフツーにてくてく歩いてたり,王宮の護衛とか超スルーして謁見の間に侵入したりしてるから,やっぱりラストは社長の夢オチ(臨死体験)説強まる…

 ・映画観まくったこの二週間で自分の中のキャラ番付がだいぶ変動してしまい,誰のことがどう好きなのか混乱中

 

 

***** 以下わたしのかんがえたかいばアフターストーリー *****

念願のアテムとの対面を果たした海馬は早速デュエルを挑む。

一進一退の激しい攻防の末,勝負が決するかと思われた瞬間,海馬は次元領域シミュレータの中にいる瀕死の自分に気付く。

シミュレータによる高負荷に身体が耐えられず,海馬の脳がエミュレーション状態を維持できなくなったのだった。

薄れゆく意識の中,アテムに打ち勝ち,デュエルキングの称号を勝ち取ることへ執念を燃やす海馬の精神は,ついに肉体という牢獄から解放される。

肉体の死を持って自由を得た海馬の魂は,次元領域シミュレータの力で時を越え,息子を王にするという妄執に取り付かれた闇の大神官と同調し,最強の座を手にするために闇の力と契約を結ぶ。

そして闇に堕ちた海馬と共に,闇の力で暴走した次元領域シミュレータがファラオの魂を現世に蘇らせ,歴史は再び繰り返す…。