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【VR感想】ガンダムVR(〜10/10)/ゾンビサバイバル【ネタバレ】

VR

8月はVRにハマっておりました。

きっかけは遊戯王展の「ソリッドビジョン」にがっかりしているところに飛び込んで来た,バンダイナムコのVR ZONEのガンダムVR。

project-ican.com

 

そして世界初のマルチプレイ可能なジョイポリスのゾンビサバイバル(ZERO LATENCY社)も行きました。

tokyo-joypolis.com

 

どちらもおすすめ!!

しかしVRは酔いやすいのが事実なので,HPもしくはLPを削りながらのプレイとなります。

 

***** VR ZONE感想 *****

 

VR ZONEは10/10までの期間限定でVRアクティビティが色々楽しめる施設。

予約が取りづらいですが,行く価値あり。

以下,簡便にアクティビティの感想。

 

ガンダムVR ダイバ強襲】一番感動した

お台場に実在する等身大立像ガンダムと交流できます!ていうかザクの敵襲から守ってくれます。

ガンダムに全然興味がない人でも,これやった後は,等身大立像ガンダムを見るたびに「あ,あのとき助けてくれたやつ…」と幸せな気持ちになれる。

 

【アーガイルシフト】一番多くやった

露出度の高い女の子にアシストされながら空を飛びつつ敵を撃墜するシューティングゲーム

おっぱい,おっぱい,おしりの萌えゲーと思わせて,普通にVRとして面白い。

自分は最初の格納庫のシーンがスケール感があって好き。

 

装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎】一番酔った

名作アニメに登場する戦闘ロボット「AT」に乗って戦うゲーム。

唯一の対戦ゲーム。かなりの臨場感の代償にめちゃくちゃ酔った。操作むずい。

後日,アニメを見てみたらATの動きがこのゲームと全く同じで,思わず「あ,この動きしてるってことはああいう感じにGとかかかってるわけね」的な既視感があってヤバかったです(良い意味で)。

 

【高所恐怖SHOW】一番ヤバい

地上200メートルの高層ビルから突き出た細い板の先にいる子猫を救出するゲーム。

一番ヤバい。身体が言う事を聞かない&勝手に動いちゃう。人の脳って不思議!!!

足元がふらついた瞬間,ゴーグルの中に見えているだけの壁に思わずすがりつこうとしてしまって自分に笑った(手がすかる)。

実際に渡る足場の板も不安定なんだけど,ゴーグルの中で見えている板も連動して動いたらほんとヤバいと思う。

 

【スキーロデオ】

スノボで雪山を滑走するゲーム。むずい。滑落死しまくる。

ものすごいスピードが出る上に,すべてが白いので遠近感とかよくわからない。

 

【脱出病棟Ω】

血まみれの病院を探索するホラーゲームらしい。

ごめん,怖すぎて出来なかった。

他の人の体験談とか読むとマジでヤバいらしい。体験者の絶叫が響き渡ってました。

 

【トレインマイスター】

VR版「電車でGO!!」。

ごめん,興味なかった。それに1プレイが高いんだもん…。

 

【マックスボルテージ】

歌いつつライブパフォーマンスして仮想の観客をあおりまくるゲーム。

リンダリンダ」と「夏祭り」しか歌えないらしいのでやりませんでした。

 

【全体の感想】

・この技術使ったらマジでソリッドビジョン実現化できるし,ラーの翼神竜と一体化できるじゃん!!ヤバい!(第一印象)

・後述のゾンビサバイバルより画質がいい反面,酔いやすい

ガンダムVRは体験後に実物の等身大ガンダムを見るたびに感動が蘇るっていう,ゲーム内だけで完結していない感じ,実際に現実とクロスしている感じがいいな!と感動しました ちょっとARっぽい感じもあるし

ガンダムVRはヒートホークの熱をヒーターで再現していて,その細かさがすごい!と思ったんだけど4DXを体験してしまった今,物足りない…匂いとか風とかも取り入れてほしい

・1プレイ数分で1000円とか700円かかるのですが,遊んでいるうちに金銭感覚が狂ってくる

・予約が超取りづらかった

・8月に行ったときは一人で来ている秋葉系な人が多くて空いてたけど,今回は普通の女の子とかカップル,グループ客が多くて混んでました 口コミで広がったのかな〜

・やっぱり友達とワーキャー言いながら遊びたいよね〜感覚を共有したいし…うん,基本ぼっち参加だったよ☆

・完全予約制で完全入替制な上にこれでもかとスタッフの人がいて面倒を見てくれるので安心してプレイできるし,きめ細やかな対応をしていただきました

 

 

***** ゾンビサバイバル感想 *****

 

VR ZONEでVRがヤバいことが分かったので,仮想現実にさらに没入すべく,もっと積極的にプレイできるゾンビサバイバルにも行きました。

ゾンビのあふれる街を制圧しに行った仲間チームが戻らないので応援に行き,制限時間いっぱい無線施設を防衛するのが目標という設定。

4キロのバックパックを背負い,2キロの銃を持って戦います。

仲間同士,およびゲームマスター的スタッフのお姉さん(司令官という設定)はヘッドセットを通じて会話が可能。

以下,感想。

 

・いきなりゲーム空間に放り込まれて「あと10秒で開始します」みたいに言われたとき,どこからゾンビが来るのかという恐怖で超心臓がバクバクして緊張で吐きそうになった

・しかも自分のポジションが一番ゾンビの湧くポイントだったらしく,ゾンビに囲まれて立てずにしゃがんだまま銃乱射して終わり,腿がえらい筋肉痛になった(物理的には何もないので無理矢理突破すればすり抜けられたんだろうけど,そういう発想にならなかった&それじゃチートでつまんないし…)

・入って一番奥が一番ゾンビ出るみたいなので,そこにずっといるのは避けて複数人で守るのがよさげ

・たびたびお姉さんがポーズをかけてくれるので精神崩壊せずに済んだけど,それがなかったらヤバかった

・私がゾンビに囲まれたままびびりプレイしている一方で,友人は死んだら数秒ポーズがかかるというのを逆手に取った戦法を編み出して効率的にポイントを稼いでいた

・プレイ中はとにかく必死に一生懸命になっちゃう

・15分くらいのプレイ時間が倍くらいに感じる

・プレイ後は悔しくてもう一度やりたくなっちゃう

・次回はフォーメーションを考えてマジプレイしたい

・せっかく歩き回れるのにほとんど動けなかったから次回は色々動きたい

・中型自動銃の連射モードをメインで使いましたが,次回は目の前のゾンビの頭をショットガンでぶち抜きまくりたいです

・たぶん酔わないようにわざと画質を下げている

・そのせいか超酔いやすい自分もそこまでのダメージなく,なんとか乗り切ることができました

・4DXみたいに風吹いたり,地面が揺れたりとかもするといいのにな〜